現場主義心理学と自分との対話

祝日を挟み東京へと講座を受けに行ってきました。

今月は大阪、名古屋、東京と飛び回っていたように思います。

どれも必要な行動と学びでした。

 

今回は数年前から気になっていた心理学の講座でした。

以前から心理学に関する学びは一応受けてきたのですが、

どうも自分では苦手。。というか、活かすまでには落とし込めてなくて、蓋をしていた分野です。

カウンセリングはセッションでは当然行っていることになるのですが、

スピリチュアルな視点からの方が慣れていたというのもあり、また、催眠療法で必須課題だったNLP(神経言語プログラミング)も基礎項目として内容を把握しているという程度です。

心理学にも様々あって、アプローチの方法もたくさんあって、けれど、じゃぁどう使っていけばいいの??・・手法だけでいいの?それを覚えれば使えるの?・・

何よりも私の頭の中では、「心理学を学んだ、と言えるようになるにはそんな簡単なことではない」・・という思いがありますし、今でもそうです。

けれど、タロット他のセッションで活用できる、もっと違うアプローチからの心理学をちゃんと学びたい、とはずっと思ってきました。

カウンセリングやセッション、講座内で使える心理学でもあり、私の基本であるスピリチュアルな側面も両方持つ心理学。

 

それが、今回受講してきた「インテグレイテッド心理学:現場主義心理学」

インテグレイテッドとは、統合、融合という意味です。

この融合とは、「目覚め(悟り)といった精神性を通した教えと心のしくみ、の融合」という意味です。

イギリス在住のセラピスト溝口あゆかさんが開催しているセミナーですが、

溝口さんのところで直接学ばれた

吉澤ゆかさんが日本で今回開催してくださいました。「ゆかふぇスタイル

 

創造の根源との分離感から生まれるマインドのしくみを理解して、たくさんの分離感を噛み砕いて受容しつつ流して溶かす。。。といった感じです。

 

2日間参加された皆で思った共通のことは、

「まずは自分の分離感との対話」そこからがスタートなんだ・・(^^;)

 

で、他にも私が思ったことは、心理学もスピリチュアルも両方学んできた今だからこそ落とせた内容だったんだな・・ということです。

 

暫くはこの講座内容を実際に自分の日常に落とし込んでいくトレーニングの日々です。否応なしに分離感にフォーカスしてしまうことでしょう。

 

そして、そのトレーニングを重ねつつ、自分の仕事に活用していく日々にしていきたいです。

生徒さんと一緒にやっていくと面白いだろうなぁ~( ´艸`)

 

そんな感じで学んだことをアウトプットしていこう~!

 

来年春の中級・上級までにどれだけ変化していくのだろうか?も楽しみです。

「私が学んで実践したきたのは現場主義心理学です」とは言えるようになっていますよ。それはそれでOKなんだよ、と思える今の自分がいるのでした。

 

なんだかやっと見つけた私らしい心理学であり、やっぱり直観で動いて正解!

そして何よりもゆかさん御夫婦とご一緒していただいた皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

ランチで行った両国駅前花の舞です。本物の土俵がある!ちゃんこ美味しかった!!ご馳走になったです~。
ランチで行った両国駅前花の舞です。本物の土俵がある!ちゃんこ美味しかった!!ご馳走になったです~。