様々なカードを読むこと

今日はサイキック開花講座。

カラーからスタートでした。

受講生さんは、元々体感覚に優れた方なので、それプラス透視能力の開花も兼ねて少しハードルを上げました。

 

カードリーディングもされているので、感覚的に飲み込みも早いなぁと感心しました。次回はもうちょいハードル上げます笑

 

ところで、今たくさーーん、いろんなカードが出てますが、

私はやはりタロット系のカードが自分に合ってるようです。

 

オラクルカードは、スピリチュアルなことに関心を持った時に最初の頃に立て続けに購入して、毎朝引いては楽しんでいました。

楽しんで。。というより、その頃は、どこか、神頼み的なヤワな心境で引いては読み、引いてはどことなく納得しようと試みていた。。という感じです(^_^;)

 

よく皆さん「同じカードが何度も出るんです!」

 

あ、それ、あたしもその体験者です。今でもそれは時々起こりますが、

スピ初めて探検者の頃は、それが嬉しくて、いよいよ自分にも来たか!という密かな喜びとして重なり、また新しいカードを購入するという連鎖でした。

 

で、暫く過ぎると、オラクルカードさんたちだけだと

「なんかいつもポジティヴでいなきゃいけない?」

みたいな感覚になり、

なんか、こそばゆくなってきたんですね~。。

でも、気晴らしと、時々「こんなあたしのこと褒めて~!」と引いたりはしてます。天使も妖精も女神も、マスターたちも、いつも慈愛いっぱいだし。

 

私はオラクルカードを受講したことはないので、どういう風に実はリーディングしていくのかは解ってません。なので、本当にその絵柄とかイメージが好きで使っているというだけです。

オラクルカードに関してはそういうスタンスでいいなぁと自分が納得しています。

 

で、もうちょっと自分の内面と深く向き合えるようなカード。。

と思ってたどり着いたのがOSHOの禅タロットでした。

 

そしたら、これがまた、深い!!エグル!けど、納得する。。

 

こうして、タロットなるものから、数秘とか、枝が伸びていくことになったわけです。

 

ボイジャータロットに惹かれたのは、カードデザインの斬新さでした。

そして、初心者でもイメージがしやすいこと。

作者の自由さとパワーが伝わること。

広がりを感じさせる宇宙的な感覚。

 

誰もが自由に創造できる、その感じ。。。そう、その、感じ。。。

正直、主観も客観も両方入っているリーディングなんじゃないかな?と思います。

ある意味ボイジャーは私にとって、大きな岐路でした。

今も大好きなカードです☆彡

 

ですが、今、新しいカードに出会って、そのリーディング講座を受講したんですが、

目からウロコでした(;^ω^)深いカードで、真剣勝負しなきゃならん!

と思ってます。

これもまた私にとって大きな岐路なんだろうなぁ、と。

 

カードリーディングは、読む人の主観がめっちゃ入るのだと、今更ながら、「それはカード読んでないだろ?」になってやしないかと、

今一度、自分のリーディングのスタンスを見つめ直す良いきっかけになりました。

もちろん、リーダーの人生経験値は外せないので、主観も入ってしまうのは致し方ないとは思います。

でも、新しいカードに関しては、あくまでもカードを尊重して客観的に寄り添うセッション、というのがスタンスです。

 

これからも、いくつかのカードを使っていきますが、

カードときちんと向き合い、クライアント様にとって、いかに自分がベストに近いトランスレーターになり、本当に意義あるカードセッションができるか?

 

責任があるのだ。

 

真剣勝負なのだ。

 

別に気負うってんじゃないんですが、(~_~;)

 

今一度、初心に帰りたいと思ってます。

 

そんなこれからのカードセッション。

新しいカードで、新しい心意気で、臨みますので、ご希望の方、

メールお待ちしてます!

 

質問は細かく、どんどんシャッフルやります!

 

感謝です。