作り手目線からの美肌作りと維持①

今日は基礎化粧品を企画して販売してきた視点からのお話です。

 

特に30代後半から保湿に重点を置いた基礎化粧品選びは必須ですが、

保湿とは「湿気を保つ」ことです。

肌が乾かないよう、適度の湿り気を保つこと。

健康な肌の角質層は、約30%の水分を含むのが基本です。

で、30%以下になったら乾燥肌ということになります。

 

なんか突っ張ってるなぁ。。という頃は10%以下。

 

じゃ、化粧水をたっぷりつければ大丈夫?ということでもなく、

水分を肌の中で保てるようサポートしてくれる成分が入っていないと、ただ水分が蒸発していくだけです。

水分ももちろん美肌には命。で、その水分を維持してくれるのが「セラミド」

元々皮膚細胞の中にある存在です。

 

「セラミド」は、水分と結合する力があります。

 

結合した水分子は、湿度が0%まで下がっても蒸発しません。

また、氷点下20度まで下がっても凍らないんです。

 

ただ、加齢と共に、本来備わっているセラミドは減少します〰(-_-;)

なので、「セラミド」を補うことこそが、「最も理論的で有効な保湿」となります。

で、基礎化粧品を選ぶときに「セラミド」含有と記してあっても、含有率がどれほどなのか?は聞いてみないと判りません。(聞いても答えられない販売員さんも多いかもですが(^^;)

また、どんなセラミドなのか?も重要です。

 

ヒトの皮膚には約6種類のセラミドがあることが現在解っていますが、番号がついていて、セラミド1,2,3のどれかが確実に入っていることが重要なんです。

天然かどうかよりも、この3つが、どれぐらい入っているのかが重要。

ただし、高価です(;^ω^)なので、各メーカーも結構まがいモノを使うことも多いという。。

 

他にも色々な保湿成分は開発されていますが、まずはこの「セラミド」に注目して選ぶことがポイントになります。

 

「美肌のルール」、としてこの選択は皮膚科医のドクターも講評しています。

 

さて、当サロンで使用している3種類の基礎化粧品。「レアオハナ」シリーズ。

 

3種類すべてに、このセラミド3とヒトの皮膚と同等に近いセラミド混合体を非常に多く配合してあります。

どのくらい配合しているのか?どんなセラミドなのか?

これらのご質問には企画した本人=私がお答えします。

 

現在様々なサロン様、美容院様他でも愛用いただいている、実に地味ですが、(笑)確実な基礎化粧品の一つだと自負しております。

 

たまには宣伝しようか!ということで(笑)

また、私自身の目線からこういったお話も書いていこうかな〰と思います。

 

何かお肌のことや基礎化粧品のことでご質問などありましたらメールくださいませ。

 

今日も花粉と紫外線結構きてますね〰。。くれぐれもご自愛ください。

 

感謝です!

 

 

クリックするとサイトに飛びます。洗顔ソープ、化粧水、美容保湿ジェルの3点のみです
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