邪気を払うことと、春を受け入れることと・・

今日は節分

 

立春の前の大晦日です。

 

邪気はらいの行事も各地で行われる習慣もありますね。

「鬼は外、福は内」我が家も一応毎年やってますが、

子供たちが大きくなるにつれて段々と小声になる(笑)

 

今年の恵方は東北東。。太陽が昇る方向に近いです。

 

季節の変わり目には邪気(鬼)が生じやすいということで、それを払い福を呼び込むための豆まきですが、

全ては陰陽の世界。

 

邪気と福、両方在ることをゆるりと受け入れる日でもあるのかもです。

邪気はエネルギーの低下した状況やモノコトヒト。。だったり色々ですが、

ゆるりと客観的に認めると意外とするりと抜けて行くものでもあったりします。

要は、

「お、邪気っぽいね〰。けど、悪いけどあたしんとこはイゴゴチよくないよん。消化不良起こすよ〰。ごめんね〰。」

「お、福ちゃん!今日もいい感じだね〰。ほどほどでいいよ。あたしがいい気にならないぐらいで。いつも有難う〰。」

 

そんなお気楽目線、立ち位置で新しい春をゆるりと自分らしく迎えてあげるのもいいんじゃないかと思います。

 

新月の後の節分は、いつもよりパワーが強い?

なーんて思いもあるかもですが、そんな時こそゆるりと自然に内観して、

悦びの感情をすんなり受容できる準備としませんか?