瞑想の重要性を認識する

カレッジの朝は自由瞑想の時間から始まりました。。

 

9時から15分間ほどは個人個人の瞑想タイムで、

その後30分ほど全体瞑想になります。

 

瞑想の時間を毎日の習慣にするというのはなかなかできないかもですが、

レイキの訓練で21日間の浄化の際に、毎日毎朝そういえば自分にレイキをかけながら、母にエネルギーを遠隔で送りながら、ちゃんとやっていた時期のことを思い出しました。。

 

サロンでも時間がある時や、生徒さんと一緒に瞑想タイムは設けていますが、

毎日というのは正直久しぶりでした。

 

瞑想は慣れです。そしてイメージングの練習にもうってつけです。

 

初心者には、誘導してくれるCD(言葉入りのもの)から始めるといいかもです。私も最初のころはそうでした。

慣れてくると、言葉はかえって必要なくなり、音楽だけのもので自分でいろいろなイメージを掴めるようになり、それが楽しくなってきます。

 

呼吸に最初は集中していくことが必要でもあります。

息を吸い、吐き出す。。。この行為そのものは「生きる」ということに直結しているので、肉体を持って存在する事実と向き合うことができます。

 

それ自体を、英語で「プレゼンス」

日本語でいうところの「ただ、在る」という表現になるのだと思います。

 

瞑想とは、生きるという基本を知る行為です。

 

カレッジでもそうでしたし、そのあとのミディアム、ゴードン氏のワークでも何回もやりました。

 

彼の著書にもまずは瞑想からスタートする重要性が最初の段階で書かれています。

 

私はこの静かな時間がとても好きです。。

 

生徒さんにもこれからまずは瞑想からスタートする講座を提供していこうと考えています。楽しみましょう。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    由香利 (火曜日, 16 7月 2013 18:47)

    瞑想がまだまだ上手に出来ませんが、ゆっくりじっくりと楽しみます(ノ´∀`)ノ
    これからの講座を楽しみにしてます。

  • #2

    michi (水曜日, 17 7月 2013 09:12)

    由香利さん

    コメントをありがとうです。これから一緒に学んでいけることを幸せに思います。
    イメージングの練習を重ねていきましょう。(*^^*)